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医師であり、多角経営者であり、CHANGEの頭脳。 萩原 峻大が語る「闘う理由」。

【月刊CHANGE 巻頭総力特集】(全28P)覚悟の可視化。

 

医師であり、多角経営者であり、CHANGEの頭脳。
萩原 峻大(Hagiwara Takahiro)が語る「闘う理由」。

場所: 赤坂ANAホテル・ラウンジ Interviewer: 菅野 和彦 (CHANGE CEO)

「言葉だけの挑戦はいらない。リングの上には、嘘のない人生がある。」

【P6-9】 第1章:はぎちゃんと食べた「あの日の焼肉」

菅野: 今日はここ、赤坂ANAホテルのラウンジでじっくりお話を聞こうと思って来ました。でも、萩ちゃん(萩原役員)と会うと、どうしてもあの日のことを思い出しちゃうんだよね(笑)。 CHANGEも早いもので、もう2年が経過しました。あっという間だね。
大変と考えられないくらい、色々なことがあって、、、(笑)

萩原: 本当ですね、菅野さん。怒涛の2年でしたけど、振り返ると一瞬のようにも感じます。

菅野: 僕が萩ちゃんのことを心から尊敬したのは、ある大会の直後なんだよ。 大会が終わって、みんな疲労困憊で、会場には空のペットボトルとかゴミが散乱してたじゃない? あの時、萩ちゃんほどの立場の人が、何もぶーたれずに、黙々とゴミを拾って手伝ってくれた。あの姿は今でも鮮明に覚えてるよ。「この人は本物だ」って。

萩原: (照れ笑いしながら)いやいや、そんな……。祭りの後はみんなで片付けるのが筋ですから。特別なことじゃないですよ。

 

菅野: いや、なかなかできないことだよ。本当に感謝しています。 運営の仕事は陰で大変な事がたくさんあって、、、 まあ、でも その後の焼肉も美味かったね!(笑) 朝から運営でバタバタしてて、二人とも何も食べてなかったから。

萩原: 美味かったですねぇ(笑)。もう、高級店とかじゃなくて、とにかく肉!米!って感じで。二人で無言でむしゃむしゃ食いまくって。あの時の肉の味は、ビジネスで成功して食べるディナーとはまた違う、格別な味でしたね。

 

【P10-15】 第2章:絶叫と冷静のコントラスト ~名解説の裏側~

菅野: ところで、CHANGEの実況席の話もしないとね。実は実況と解説、僕たち二人でやってるじゃない? 俺はひたすら「すげー!」とか「やべえ!」しか言わない絶叫スタイルだからさ(笑)。 その隣で萩ちゃんの冷静かつ的確な解説が入ると、本当に会場に染み渡るんだよね(笑)。バランスが良いというか。

萩原: あはは(笑)。菅野さんのあの熱量が、会場のボルテージを上げているんですよ。僕はそれを少しだけ、言語化して補足しているに過ぎません。

菅野: いやいや、あの知的な分析があるから試合が締まるんだよ。実際に解説席に座ってみて、いつもどう感じてる?

萩原: 面白いですよ、特等席ですから。 解説席にいると、選手の息遣いや、セコンドとのやり取りまで全部聞こえてくる。技術的な攻防ももちろんですが、リング上で二人の人生が交錯する瞬間を、言葉にして伝える責任を感じますね。 菅野さんの「魂の叫び」と、僕の「分析」。このセットでCHANGEの物語を届けていきたいですね。

 

【P16-20】 第3章:歯科医師×多角経営者のリアル
菅野: 普段の「萩ちゃん」は、東京財託グループの代表として、とてつもない手腕を発揮している経営者だよね。 不動産、ホテル、Web、人材、医療……グループ4社を経営して、しかも歯科医師の資格まで持っている。正直、スペックが高すぎて意味がわからない(笑)。更に元プロボクサー

萩原: あはは(笑)。まあ、やっていることは多岐にわたりますが、根幹は一つなんです。 「実行可能な経営改善策をワンストップで提供する」こと。 クライアントの資産運用から販路拡大、M&Aまで、絵に描いた餅じゃなくて、現場で本当に使える解決策を届けたいんです。

菅野: 「現場のリアルな知見」ってやつだね。

萩原: そうです。僕自身、多業種の現場で失敗も成功もたくさん経験してきました。だからこそ、綺麗事のコンサルティングはしたくない。 データに基づく投資判断と、泥臭い現場の経験。この両輪がないと、堅実な資産形成なんてできませんから。

 

【P21-25】 第4章:なぜ、CHANGEの役員になったのか

菅野: そんな超多忙な萩ちゃんが、なぜCHANGEの役員を引き受けてくれたの? 格闘技とビジネスって、一見遠いようにも見えるけど。

萩原: 私がCHANGEに強く惹かれた理由は明確です。ここが単なる格闘技大会ではなく、「挑戦する覚悟を可視化する場」だと感じたからです。

菅野: 覚悟の可視化。

萩原: ええ。ビジネスの世界には、言葉だけの挑戦が溢れていますよね。「挑戦しています」「本気です」「覚悟はあります」。 そんな言葉が驚くほど簡単に使われる。でも、そう口にすること自体にリスクなんてほとんどないんです。

菅野: 確かに。口だけなら誰でも言える。

 

萩原: 私は経営の現場で何度も見てきました。立派なことを語りながら、いざ責任を負う局面になると一歩引いてしまう人を。 でも、CHANGEのリングは全く違う。逃げ場がないし、言い訳も効かない。 そこに立った瞬間、社長だとか部長だとか、これまで積み上げてきた肩書きは全て剥がれ落ちるんです。

菅野: 裸の人間力が試されるよね。

萩原: しかも、観客席には上司、部下、家族、友人……“その人の人生を知る人たち”がいる。 自分をよく知る人たちの前で、一切逃げ場のない場所に立つ。この構造に強烈なリアリティと価値を感じたんです。

菅野: そう言ってもらえると嬉しいな。

萩原: そしてもう一つ大きかったのが、菅野さんの熱意です「覚悟を語る人は多いが、覚悟を形にする人はほとんどいない」 CHANGEは数少ない「形になった覚悟」だと感じたからこそ、私は役員を引き受けることに決めました。

 

【P26-27】 第5章:あなたへの問いかけ
菅野: 最後に、CHANGEを目指す選手、そして観客の皆さんにメッセージをお願いします。

萩原: CHANGEは、選ばれた人のための舞台ではありません。 むしろ、挑戦から目を逸らしてきたすべての人に、静かに、しかし確実に刃を突きつける場所です。

菅野: 刃を突きつける、か。

萩原: はい。選手たちが逃げずに、誤魔化さずに、今の自分で勝負する姿。 それを目の当たりにすると、経営者である私自身も試されている感覚になるんです。 「自分は、あの選手ほど本気で勝負しているか?」 「立場を言い訳に、安全な選択肢ばかり選んでいないか?」と。

 

菅野: 観ている側も、ただの観戦者ではいられないんだね。

萩原: そうです。CHANGEは他人を評価する大会ではありません。全員が自分自身を問われる場所です。 もしこの大会を見て胸がざわついたなら、それはもう他人事ではない。次はあなたの番です。

菅野: 「あなたは、どこで覚悟を見せますか?」ということだね。

萩原: その通りです。一人でも多くの人が自分の殻を破れば、日本は静かに、しかし確実に変わっていくと信じています。

 

【P28】 PROFILE & OUTRO

■ 萩原 峻大(Hagiwara Takahiro) 東京財託グループ 代表 / CHANGE 役員

【PROFILE】 グループ4社を経営し、不動産・ホテル・Webマーケティング・人材派遣・IT・飲食・医療・M&Aなどを横断的に手掛ける多角経営者。 「実行可能な経営改善策」をワンストップで提供することを強みとし、自身の失敗談も含めたリアルな知見を発信し続けている。 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士に加え、歯科医師という異色の国家資格を持つ。 「はぎちゃん」の愛称で親しまれ、菅野代表との名コンビによる冷静沈着な「解説」も好評を博している。 [HP] https://tokyozaitaku.com/

■ 菅野 和彦(Kanno Kazuhiko) CHANGE 代表

 

【EDITOR’S NOTE】 「覚悟のない挑戦ほど、周囲を疲弊させるものはない」 萩原峻大の言葉は、現代のビジネスシーンにおいてあまりにも重い。 しかし、彼が語る言葉には冷たさではなく、温かい「期待」が込められている。 焼肉を頬張りながら笑い合ったあの日のように、彼はこれからもCHANGEという船の羅針盤として、我々を正しい方向へ導いてくれるだろう。

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