週刊CHANGE 2026年3月10日号 【特別企画:小松丈士:CHANGEを支える男達の特集】
燃え上がれ、ビジネスマン! 週刊CHANGE 2026年3月10日号
【特別企画:CHANGEを支える男達の特集】
対談:映像の魔術師にして193cmの巨漢。小松丈士が描くCHANGEの未来
インタビュアー:CHANGE CEO 菅野和彦
ゲスト:株式会社DAcreation 代表取締役 小松丈士
(編集・週刊CHANGE 編集長)吉井 隆志

■ 序章:ゼロからの死闘と、一筋の光
週刊CHANGE編集長吉井 隆志(以下、編集長): 今号の「CHANGEを支える男達」特集は、CHANGE代表の菅野和彦氏みずからがインタビュアーとなり、団体の映像戦略を担う強力なパートナー、株式会社DAcreationの小松丈士代表に迫ります。まずは菅野代表、この対談に至るまでの想いをお聞かせください。
菅野和彦(以下、菅野): はい。「格闘技の大会を、一から自分たちの手で作る」。口で言うのは簡単ですが、その実態はまさに泥水すするような「死闘」でした。
私は普段、IT機器のリース会社を経営しており、BtoBのビジネスの世界で長年戦ってきた自負はあります。しかし、この「CHANGE」という格闘技事業は、私にとって全くの異次元の挑戦でした。会場の確保、安全基準の策定、ドクターの手配、レフェリーの招聘、そして何より「明日も元気に仕事へ行く」という理念に共感してくれる闘うビジネスマンたちを集めること……。毎日が綱渡りで、資金的にも精神的にも、何度も心が折れそうになりました。

編集長: まさに「ゼロ」からのスタートだったわけですね。
菅野: そうです。誰も知らない、何の実績もないアマチュア大会。何もない荒野に旗を立て、泥だらけになりながら進んできました。だからこそ、最近になってCHANGEの理念に共感し、支援を申し出てくださるスポンサー様や協賛企業様が増えてきたことは、私にとって何にも代えがたい喜びであり、誇りなんです。
そんな中、CHANGEの公式WEBサイトの問い合わせフォームに、一通の熱いメッセージが届きました。
『映像制作の仕事を行っています。格闘技が好きで、ぜひCHANGEを支援させてほしい』
これが、今回特集する小松丈士さんとの最初の出会いでした。今日は小松さんの魅力と、CHANGEへの熱い想いをたっぷり引き出したいと思います。小松さん、よろしくお願いします!
小松丈士(以下、小松): よろしくお願いします!

■ 第1章:秋葉原の邂逅。現れた193cmの「規格外の男」
菅野: 2026年2月、まだ冷たい風が吹き抜ける秋葉原でしたね。喧騒から少し離れた落ち着いたカフェで、私は小松さんという「未知の支援者」を待っていました。メールの文章からは、非常に丁寧で理知的なビジネスマンの印象を受けていたのですが……。
カラン、とカフェのドアが開いた瞬間、思わず目が釘付けになりましたよ。視界を覆うような圧倒的なスケール感(笑)。
小松: ははは、すいません。ドアの枠に頭をぶつけそうになっていましたよね(笑)。
菅野: 193センチの高身長!並の格闘家であれば、そのオーラだけで後退りしてしまうほどの圧倒的なフィジカルです。でも、その大きな体とは裏腹に、すごく柔らかくて紳士的な笑みを浮かべていたのが印象的でした。
小松: 「初めまして、小松です。本日はお時間いただきありがとうございます」と、緊張しながらご挨拶したのを覚えています。
菅野: 落ち着いた、しかし芯のある声を聞いて、私の直感は当たりましたね。映像制作会社の社長でありながら、どこか「戦士」の匂いがする。小松さんもまた、格闘技という魔力に魅せられ、人生を交差させてきた男なんだと確信しました。
■ 第2章:目黒育ち、台湾生まれ。空手とK-1が刻まれた青春
菅野: さっそく、小松さんのルーツに迫りたいと思います。この規格外の体躯と、格闘技への深い愛情はどこから来ているのですか?
小松: 生まれは台湾なんです。台湾出身の母が里帰り出産をして、その後日本へ戻り、東京の目黒で育ちました。格闘技との出会いは、父の影響が大きいですね。父が空手をやっていたので、私自身も学生時代に青春のすべてを空手に打ち込みました。
菅野: 193cmの巨体から繰り出される空手の突きや蹴り……想像するだけでも恐ろしい破壊力ですね。そこからキックボクシングへ?
小松: はい。当時は格闘技の黄金期で、学生時代に次第にボクシングやキックボクシングの方に興味を持ち始めまして。K-1全盛期のピーター・アーツとかミルコ・クロコップが大好きだったんです。

菅野: テレビの向こう側で、ヘビー級のモンスターたちが己の肉体一つで世界を熱狂させていた時代ですね。小松青年もその熱気にあてられた。
小松: そうですね(笑)。空手からキックボクシングへと転向し、ジムへ通い、自らの拳と脚でサンドバッグを叩き続ける日々を送るようになりました。

菅野: なるほど。小松さん自身がリングの熱を知っているからこそ、闘う人間の「痛み」と「覚悟」を誰よりも理解できる。これが、後に映像クリエイターとしての小松さんの最大の武器になっているんですね。
■ 第3章:金融、法律事務所、そして映像制作へ。異色のキャリアパス
菅野: 小松さんが興味深いのは、格闘技歴だけではない。そのキャリアもまた、波乱万丈かつ異色ですよね。
小松: そうかもしれません(笑)。学校を卒業後、最初に飛び込んだのは「映像」の世界ではなく、「金融関係の会社」でした。数字とロジックが支配する厳しいビジネスの世界です。その後、法律事務所へと転職を果たし、過払い金請求などの実務を担当していました。
菅野: 格闘技の打撃センスと、金融・法律という超現実的なビジネススキル。この二つを併せ持つ人間はそう多くないですよ(笑)。
小松: ははは。転機が訪れたのはその後です。M&Aで買収されたイベントや映画制作を行う会社に入社したことで、運命の歯車が大きく回り始めました。そこで映像制作やイベント運営のノウハウを徹底的に吸収しました。そして、コロナ禍という激動の時代であった2020年に、個人事業主として独立したんです。
菅野: 激動の時代に独立。そこから見事に事業を軌道に乗せ、現在は「株式会社DAcreation」の代表取締役として会社を牽引している。そのバイタリティは、まさに格闘家並みですね。

■ 第4章:美学を切り取る映像と、特技「ラーメン二郎」のギャップ
菅野: 現在、小松さんが手がける映像制作(ビデオグラファー)の実績は多岐にわたります。企業や店舗のプロモーションビデオはもちろん、モデルのポートレートビデオ、イベントのダイジェスト制作。中でも特筆すべきは「某大手ホストグループのプロモーションビデオ制作」ですよね。
小松: はい。ありがたいことに、多くのお仕事をいただいています。
菅野: ホストクラブのPVといえば、人間の「魅力」「色気」「カッコよさ」を極限まで引き出し、映像の魔法でドラマチックに仕立て上げる究極のエンターテイメント映像です。被写体の最も輝く一瞬を切り取り、音と光で煽り立てる。
この技術は、まさに格闘技における「煽りV(煽り映像)」や、選手の入場シーンを彩るプロモーションに直結する最高のスキルです。小松さんがCHANGEの映像をプロデュースすれば、出場するビジネスマンファイターたちは間違いなく「誰もが羨む圧倒的なヒーロー」としてスクリーンに映し出される。私はそう確信しています。
小松: ありがとうございます。選手の皆様の魅力を、格闘技経験者の目線で最大限に引き出したいと思っています。
菅野: そんなハイセンスでスタイリッシュな映像を作り出す小松さんですが、プロフィールには思わず吹き出してしまうような一文が添えられています。
【特技:ラーメン二郎】
これ、本当ですか?(笑)
小松: 本当です(笑)。193cmの体を維持し、過酷な徹夜の動画編集作業や、重い機材を担いでの現場撮影を乗り切るための最強のガソリン。それが「ラーメン二郎」なんです。
菅野: おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながら、インテリジェンスに映像理論を語る巨漢の特技が「ラーメン二郎を食い尽くすこと」。この人間味溢れる最高にチャーミングなギャップこそが、小松さんが多くの人から愛され、仕事を任される最大の理由なのだと感じます。

■ 第5章:なぜCHANGEなのか。小松丈士が描く未来
菅野: 対談の最後に、私が最も聞きたかった質問をぶつけさせてください。小松さんは、数ある団体の中で、なぜこのCHANGEを支援しようと思ってくれたのですか?
小松: 自分自身もキックボクシングをやってきて、格闘技が本当に好きなんです。だからこそ、仕事の合間を縫って本気でリングに上がるビジネスマンたちの姿に、強く心を打たれました。自分が培ってきた映像制作の力で、この熱い大会を、そして闘う男たちの生き様を支援したい。心からそう思ったんです。

菅野: ……今、鳥肌が立っています。ゼロから血反吐を吐きながら立ち上げたCHANGEは、決して間違っていなかった。リングの上で殴り合う選手たち、それを支えるドクターやレフェリー。そして、その生き様を最高の形で社会に発信しようと名乗りを上げてくれた、小松さんのような熱きビジネスマン達。CHANGEは今、一つの巨大な「うねり」になろうとしています。
小松さん、本当にありがとう。共にアマチュア格闘技の歴史を変えましょう!
小松: はい!共に闘いましょう!押忍!
編集長: 映像の魔術師・小松丈士という強大な味方を得て、CHANGEはここからさらに進化する。次回の『CHANGE 6.0』。スクリーンに映し出される圧倒的な映像美と、闘うビジネスマンたちの熱きドラマに、どうか期待してほしい。僕らの死闘は、まだまだ終わらない。
■ 株式会社DAcreation 会社概要
CHANGEを映像の力で強力にバックアップしていただく、小松代表の企業情報です。圧倒的なクオリティの映像制作やイベント企画をお考えの企業様・個人様は、ぜひご相談ください!
社名: 株式会社DAcreation(ディーエークリエーション)
代表取締役: 小松 丈士(KOMATSU JOJI)
所在地: 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16 ヤマトビル405
電話番号: 050-3716-0010
メールアドレス: info.dacreation@gmail.com
事業内容: 映像コンテンツの企画・制作・編集・配信、各種イベントの企画・運営・制作、タレント・アーティスト・クリエイターのマネジメント及びキャスティング
主な実績: 某大手ホストグループプロモーションビデオ制作、モデルポートレートビデオ制作、イベントダイジェスト制作、企業・店舗のプロモーションビデオ制作
対応エリア: 国内全域
WEBサイト: https://dacreation.tokyo/#company
【PROFILE:小松 丈士(KOMATSU JOJI)】
映像の魔術師にして193cmの規格外。闘う者の魂を切り取るクリエイター
株式会社DAcreation代表取締役。台湾に生まれ、東京・目黒で育つ。193cmという圧倒的な体躯を持ち、学生時代は空手、後にキックボクシングに青春を捧げた生粋の格闘技経験者である。自らがリングの熱を知るからこそ、闘う人間の「痛み」と「覚悟」を誰よりも深く理解する。
金融業界や法律事務所というシビアなビジネスの世界でキャリアを積んだ後、映像制作の世界へ転身。2020年に独立を果たし、現在は企業PVから某大手ホストグループのプロモーション映像まで幅広く手掛ける。被写体の「魅力」「色気」「カッコよさ」を極限まで引き出し、ドラマチックに仕立て上げるその映像美は圧倒的だ。
ビジネスマン格闘技大会『CHANGE』の理念に共感し、映像の力による強力なバックアップを表明。闘う男たちの生き様を克明に記録し、彼のレンズを通した瞬間、泥臭いビジネスマンは誰もが憧れる「絶対的ヒーロー」へと昇華する。
徹夜の編集作業と巨体を支える最強のガソリンは「ラーメン二郎」。知性と野性、そして深い格闘技への愛を併せ持つ、規格外のビデオグラファーである。

〇 菅野和彦(かんの・かずひこ)
秋田県由利本荘市出身。ビジネスマン格闘技団体『CHANGE』代表。10歳の時、全日本プロレス「三沢光晴 vs 川田利明」による極限の三冠ヘビー級選手権に魂を揺さぶられ、格闘技の虜となる。以降、30年間にわたり興行ビジネスを独学で徹底的に研究。
全日本大学軟式野球連盟理事(国際大会担当)などのスポーツ要職を歴任し、2010年に「株式会社GINZA IT SOLUTION」を設立。自らIT企業(防犯カメラ・OA機器リース業)として走る中で、現代のビジネスマンの奥底に眠る「闘う熱量」を実感する。2023年、「格闘技愛に溢れるビジネスマンたちが互いを高め合い、一生の記念に残る闘いの場」を提供すべく『CHANGE』を旗揚げ。
CHANGEは旗揚げ依頼、全大会満員御礼、アマチュアでは異例の1000名来場者数を目前としている。
全国から戦いを求めるビジネスマン達よりエントリーが殺到中。
最も尊敬するプロモーターは、“王道”ジャイアント馬場であり、馬場イズムを取り入れた興業スタイルである。


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