週刊CHANGE 2026. 3月3日 CHANGEの番人 中山勝己に迫る!
【月間CHANGE】CHANGEの番人・中山勝己に迫る!~黄金期の新日入門から63歳のベンチ180キロまで、その「最強」の源流をデンジャーステーキで喰らう~

【警告】詐欺師・反社は震えて眠れ!CHANGEエントリーで逮捕の可能性も!?🚨
日本一コンプライアンスと出場審査に厳しいビジネスマン格闘技団体「CHANGE」🔥
神聖なリングに、詐欺師や反社会的勢力の介入は【一切】許しません!
東京の下町、亀戸・東あずま。プロレスファン、格闘技ファンなら誰もが知る聖地「デンジャーステーキ」の店内に、分厚い肉が鉄板で焼かれる豪快な音が響き渡っていた。

テーブルを囲むのは、ビジネスマン格闘技団体「CHANGE」を牽引する4人の男たちだ。
CHANGE CEOの菅野和彦、CHANGE2冠チャンピオンの高野優、大会提供スポンサーである株式会社ケーコーポレーション代表取締役の渡辺健一朗。そして、彼らが心からリスペクトし、「CHANGEの番人」として恐れられる男、中山勝己である。
今回は、極上のステーキを喰らいながら、63歳にして圧倒的な強さとオーラを放つ中山勝己の「最強の源流」と、CHANGEが掲げる「絶対的なコンプライアンス」について、熱い対談をノーカットでお届けする。
■ いじめられっ子からの脱却。そして黄金期の新日本プロレスへ
菅野和彦(以下、菅野):「今日は最高のステーキを食べながら、中山さんのルーツに迫りたいと思います。CHANGEのリングを厳格に守ってくださっている中山さんですが、そもそも格闘技の道に進んだきっかけは何だったんですか?」
中山勝己(以下、中山):「(ステーキを豪快に切り分けながら)実はね、子供の頃は酷いいじめられっ子だったんですよ。毎日ビクビクして生きていた。でも、ある日『このままじゃダメだ、強くなりたい』と心底思ったんです。その弱さを克服するために選んだのが、格闘技の道でした」
高野優(以下、高野):「中山さんがいじめられっ子だったなんて、今の姿からは全く想像がつきません……! そこから、どうやってあの『黄金期の新日本プロレス』の門を叩くことになったんですか?」
中山:「当時はプロレスが本当に熱狂的な時代でね。『強さの象徴』といえば新日本プロレスだった。やるなら一番厳しい場所、最強の男たちが集まる場所に行きたかったんです。恐怖もありましたが、それ以上に『自分を変えたい』という執念の方が勝っていましたね」
渡辺健一朗(以下、渡辺):「まさに人生を懸けた挑戦ですね。当時の中山さんの覚悟が伝わってきます。我々ビジネスマンにも通じる『逆境からの這い上がり』ですね」

■ 藤原喜明とのスパーリング、佐山サトル・前田日明という伝説の先輩たち
菅野:「新日本の道場といえば、伝説的な厳しさで知られていますが、実際に入門してみていかがでしたか?」
中山:「地獄でしたよ(笑)。入門後、待っていたのは想像を絶する過酷なトレーニングの毎日。スクワット何千回、腕立て、受け身……息をするのも苦しいほどの鍛錬でした。でも、そこで得た経験こそが、今の私を形成する骨肉になっています」
高野:「道場では、あの藤原喜明さんともスパーリングをされていたと伺いました」
中山:「ええ。藤原よしあきさんとは、何度もスパーリングをさせていただきました。もうね、次元が違うんですよ。あの関節技の技術、そして何より『絶対に折れない精神力』。極められるたびに骨が軋む音が聞こえるようでしたが、あの痛みと言葉では言い表せないほどの衝撃が、私の格闘家としてのベースを作ってくれました」

菅野:「錚々たるメンバーがいらっしゃった時代ですよね」
中山:「先輩には、後に初代タイガーマスクとなる佐山サトルさんや、UWFを旗揚げする前田日明さんといった、日本格闘技界の歴史を創ったレジェンドたちがいました。佐山さんの異次元のスピード、前田さんの圧倒的な圧力。あんなバケモノみたいな先輩たちに囲まれた環境で、毎日生き残りをかけて揉まれていたんです。
あの環境で磨かれた技術と精神は、間違いなく『本物』だと自負しています」
渡辺:「その本物の歴史と重みが、現在の中山さんの説得力に繋がっているんですね。このステーキの肉汁のように、濃密な経験です(笑)」
■ 63歳にしてベンチプレス180キロ。限界を知らない驚異の肉体
高野:「僕ら現役の選手からしても、中山さんの現在の肉体は信じられません。63歳にして、ベンチプレス180キロを上げるとお聞きしました。どうすればその年齢でそこまでのパワーを維持できるんですか?」
中山:「(笑って肉を頬張りながら)維持じゃないですよ、常に『進化』しようとしているんです。私の『最強』は、過去の栄光や昔話だけでは終わらせたくない。現在進行形でありたいんです」
菅野:「180キロ……我々からすると未知の領域です」
中山:「格闘技やトレーニングは、年齢に関係なく続けられるものだと信じています。もちろん、若い頃とは体の使い方も回復力も違いますが、鉄は嘘をつきません。自分自身の限界に挑戦し続けること、昨日より1ミリでも強くなろうとすること。それが私の生きがいです」
高野:「『自分自身の限界に挑戦し続ける』……。中山さんのその瞳を見ると、かつてのいじめられっ子の面影は微塵もなく、ただ真っ直ぐな闘志を感じます。僕ら選手にとって、本当に憧れであり、超えるべき壁です」

■ 【警告】CHANGEの番人・中山勝己の信念「詐欺師・反社は震えて眠れ」
菅野:「さて、ここからが本題でもあります。現在、中山さんにはCHANGEの運営に携わっていただき、出場選手のコンプライアンスと出場審査において、非常に厳格な姿勢で『番人』として目を光らせていただいています」
渡辺:「スポンサーの立場からしても、中山さんがいてくださることは本当に心強いです。昨今の格闘技界は、不透明な資金や反社会的勢力、詐欺師の介入が問題視されることが多いですからね」
中山:「(表情を引き締め、グラスを置いて)いいですか、CHANGEのリングは、神聖な場所です。そこには、日々ビジネスマンとして真っ当に働き、汗を流し、限られた時間の中で格闘技に情熱を注ぐ選手たちが上がるべき場所なんです。そこに、人から金を騙し取るような詐欺師や、反社会的勢力の介入は、たとえわずかでも、1ミリたりとも許すことはできません」

菅野:「CHANGEは『日本一コンプライアンスと出場審査に厳しいビジネスマン格闘技団体』を標榜しています。過去にも、エントリーしてきた人間の中に詐欺師が1名、反社疑惑が3名おり、中山さんの審査のもと即座に排除しました」
中山:「もし、そういう輩が素性を隠してCHANGEにエントリーしてこようものなら、徹底的に裏を取ります。リングに上がるどころか、警察と連携して逮捕の可能性もあると思っておけ、と警告しておきます。神聖なリングを汚す者は、私が絶対に許さない」
高野:「中山さんがそこまで厳格に守ってくださっているからこそ、私たち選手は余計なことを考えず、安心してリングに上がり、純粋に強さを競うことができます。その存在こそが、CHANGEの誇りです」
渡辺:「同感です。企業がスポンサードする上で、コンプライアンスは絶対条件です。中山さんのような『本物』が精神的支柱として目を光らせているCHANGEだからこそ、我々も安心して協賛し、共に大会を盛り上げていきたいと強く思えます」
菅野:「中山さんは、CHANGEの精神的支柱です。その存在なくして、CHANGEの成功と今後の発展は語れません。今日はこのデンジャーステーキで、改めてその熱い想いと覚悟を共有できて最高でした。これからも、最高の舞台を作っていきましょう!」
中山:「おう、任せておけ。真っ当に生きるビジネスマンたちの熱い戦いを、私が全力で守り抜く。さあ、肉が冷める前に食おうぜ!」
【編集後記】
いじめられっ子だった少年は、黄金期の新日本プロレスという極限の環境で心身を鍛え上げ、63歳となった今でもベンチプレス180キロを上げる「最強の男」へと進化した。
中山勝己の放つ圧倒的なオーラと、曲がることのない信念。その行動力は、これからも格闘技界に大きな影響を与え続けるだろう。「CHANGEの番人」がいる限り、このリングはどこまでも熱く、そしてどこまでもクリーンであり続ける。
その存在こそが、CHANGEの誇りであり、未来への希望である。
改めて確信した、中山克己、そしてCHANGEに死角無し。

