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5.17 新宿バトール東京、株式会社エイト大応援団100名の総力戦!

【月刊CHANGE 緊急特別号】 巻頭総力特集(全28P)

どん底からの生還。命を救った「友情」と「拳」。
5.17 新宿バトール東京、株式会社エイト大応援団100名の総力戦!
元日本フェザー級9位・安田和芳の「恩返し」が始まる。

【対談】
株式会社エイト 代表取締役 青木 哲也 (Tetsuya Aoki)

CHANGE ファイター 安田 和芳 (Kazuyoshi Yasuda)

Interviewer: 菅野 和彦 (CHANGE CEO)

 

【P1-6】 第1章:衝撃の独白「死ぬことしか考えられなかった」

菅野: 今日は、安田選手の口からどうしても聞いておきたいことがあって、ここ品川の株式会社エイト本社にお邪魔しました。 先日の電話で少し伺いましたが、この数年、本当に壮絶な経験をされたそうですね。

安田: ……そうですね。ここまで来たら、もう隠しててもカッコ悪いんで、全部言います。 正直、生きるのに疲れちゃって、死ぬことしか考えられなくなってました。 死にたいのに、死ねない。そんな状態が続いて、本当にどん底でした。

青木: (静かに頷く)カズは昔から知ってるけど、あんな姿を見たのは初めてだったな。目が死んでたよ、完全に。

安田: テツ(青木社長)とタイチには、本当に怒られましたよ。「何やってんだ!」って本気で胸ぐら掴まれて。 でも、その叱咤激励があったから、俺は今こうして生きてる。二人には本当に感謝してもしきれません。

 

【P7-10】 第2章:空白の14年

菅野: かつては日本フェザー級9位、プロボクサーの上位3%という「神の領域」にいた安田選手が、なぜそこまで追い詰められたんですか?

安田: 引退後の14年間……ボクシングという生きがいを失って、アルコールに溺れて、家庭も崩壊して。気づけば金もない、家もない。

青木: 俺が見つけた時、カズは本当にボロボロだった。「そんな所で寝てたら疲れ取れないよ」って。

安田: あの日、俺は本当に泣きました。あんなことしてくれる人、いないですよ。だから俺は誓ったんです。「この恩は一生かけて返す。テツについて行く」って。

 

【P11-14】 第3章:株式会社エイトという「再生工場」
菅野: 安田選手の話を聞いていると、株式会社エイトという会社が、単なる職場以上の「再生の場」になっているように感じます。

安田: 間違いないです。エイトの仲間も、口には出さないけど、みんないろいろ抱えてますよ。悩みがない奴なんていない。 でも、だからこそ人の痛みがわかるし、助け合える。何か悩みがある人がいたら、エイトに来て汗かいて働いてみてほしい。きっといい方向に行けると思います。

青木: うちはそういう連中の集まりだからね(笑)。でも、一度どん底を見た人間は強いよ。カズも、現場で誰よりも泥臭く働いてくれてる。その姿を見て、俺たちも刺激を受けてるんだ。

 

【P15-18】 第4章:家族への贖罪と愛
[Visual] 遠くを見つめる安田選手の横顔。

菅野: 「再生」といえば、ご家族との関係も少しずつ変わってきていると聞きました。

安田: はい。迷惑をかけた息子に対しても、今は父親としてカッコいい姿を見せたい。それが一番の贖罪だと思ってます。 昔の俺は、自分の弱さから逃げて酒に走った。

青木: カズが息子さんの話をする時、すごくいい顔するんですよ。守るものができた男は強いですよ

【P19-22】 第5章:エイトの仲間たちからのメッセージ
[Visual] 現場で働くエイトの社員たちのポートレートと直筆メッセージ。

現場主任 Aさん: 「カズさん、最初は死にそうな顔してたけど、今は誰よりも頼りになる兄貴分です。リングで暴れてきてください!」

若手社員 B君: 「社長とカズさんの関係見てると、男の友情っていいなってマジで思います。5.17は喉潰れるまで応援します!」

事務員 Cさん: 「怪我だけはしないでね。みんなで祝勝会やりましょう!」

安田: (メッセージを見て)……やべえな、また泣きそうだ(笑)。本当にいい仲間に恵まれました。

 

【P23-26】 第6章:5.17 総力戦への決意

菅野: そして来る5月17日、新宿バトール東京大会。安田選手の相手は、CHANGEの絶対王者です。 青木社長は、なんと100名の大応援団を結成されると聞きました。

青木: はい。会社を上げての総力戦です。カズがリングで戦うなら、俺たちは全力で背中を押す。**新宿バトール東京をエイトカラーに染めて、100人で会場を揺らしますよ。**相手が王者だろうが関係ない。ウチのカズが一番強いってことを証明しに行きます。

 

安田: (目に涙を浮かべて)……嬉しいですね。 今の俺は、自分のためじゃなく、テツのため、エイトの仲間のために戦ってます。 もし今、死にたいくらい悩んでる人がいたら、俺の試合を見てほしい。 「どん底からでも、ここまでやれるんだ」って、少しでも気が上向くような、そんな試合を見せます。

 

菅野: 「再生と恩義」。最高のテーマですね。5月17日、伝説の試合になります。

 

■ The Boss of Bond
青木 哲也 (Tetsuya Aoki) 株式会社エイト 代表取締役

【PROFILE】 品川を拠点に、解体業・産廃収集運搬業を展開する株式会社エイトを率いる若きリーダー。 「困った仲間は見捨てない」という揺るぎない信念と圧倒的な男気で、荒くれ者たちを束ねるカリスマ社長。 幼馴染である安田和芳の窮地を救い、彼のリング復帰を全面的にバックアップ。5.17大会では100名の大応援団を指揮し、ビジネスマン格闘技の歴史に新たな熱狂を刻む。

■ The Phoenix of Ring
安田 和芳 (Kazuyoshi Yasuda) 株式会社エイト 所属 / CHANGEファイター

【PROFILE】 元プロボクシング日本フェザー級9位。かつて「上位3%の神の領域」に君臨した天才ボクサー。 引退後の空白の14年間で、アルコール依存、ホームレス生活、そして自殺未遂という地獄を見た。 しかし、盟友・青木社長の手により奇跡の復活を遂げる。現在はトラックのハンドルを握りながら、恩義を拳に乗せて戦う「再生の象徴」。そのファイトスタイルは、見る者の魂を激しく揺さぶる。

■ The Revolutionary
菅野 和彦 (Kazuhiko Kanno) ビジネスマン格闘技「CHANGE」 CEO

【PROFILE】 「戦うビジネスマンはカッコいい」を理念に掲げる革命家。 秋田県由利本荘市出身。10歳で全日本プロレスに魅せられ、独学で格闘技ビジネスを学ぶ。 一度は地べたを見た男たちの「再生ドラマ」に共鳴し、安田和芳という「本物」を見出した目利き。コンプライアンス強化とエンターテインメントの融合を掲げ、日本中の働く男たちに「明日への活力」を届けるべく奔走する。

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